Photoshopでレタッチした広告写真に警告表示を義務づけ? From フランス
ちょっとオナカのたるみが、、、あと、シワとかシミとかホクロとか、、消しとくか?
広告の仕事をやっていると、被写体のマイナスイメージをフォトショでちょい修正、というのはよくある話、というか、必ずやることなんですが、このちょい修正、フランスでは「ちょい修正しました」という文言を写真上にいれないとまずくなりそうです。
Telegraphによると
Campaigning MP Valerie Boyer, of President Nicolas Sarkozy’s UMP party, said the wording should read:”Retouched photograph aimed at changing a person’s physical appearance”.
フランスのサルコジ大統領のグループに属している、Valerie Boyer議員が提案している新しい法律案らしい。
いちおう、「(こういうレタッチされた体の写真を見て、若い女性が拒食症などの深刻な病気になるのを防ぐため」という理由らしいが、もし、違反すると3万ポンド(400万円くらい?)と、選挙資金の50%(なに、これ?)を課せられるそうです。
すでに、多くの国会議員が賛同しているらしく、フランスの広告代理店とか、大変なことになりそうですね。
洋服のブランドのサイトとかにも、この警告かかれるようになるんでしょうか?

