昨対比−5.4%。米国ネット広告非ドットコムバブル崩壊以降の

ネット広告費がイギリスではテレビの広告費をこえたよー!と、景気のいい話も聞こえますが、米国では2002年のドットコムバブル崩壊以降最悪の状態。
まあ、景気が景気ですからね。
米国の調査会社のレポートによると(PDF)、2008年2Q(4から6月)にくらべて、2009年の2Qは−5.4%の現象。また、1Qから2Qにかけても−0.7%の減少。ちなみに昨年4Qから1Qにかけても大幅に減少しているので、これで2期連続の減少で、2期連続は2002年のドットコムバブル以降初めてのことだとか。

報告では、いやいや景気が戻ってくればネットはつよいっすよ!みたいな感じになっているけれども、どうなんだろう?
イチバン、コストカットしやすい分野だったりするので、なかなか削減された予算が戻ってこない、なんてことにならないといいのですが。
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