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それは、まだ完成していない

TweetDeck。Tweetマニアのものからライフログまにあのものに0.3でバージョンアップ。

ソーシャルメディア中毒にはたまらない進化。

ソーシャルメディア中毒にはたまらない進化。


Twitterマニアの間で人気のクライアント「TweetDeck」のバージョンが0.3にアップデート。
FaceBookやMy Spaceも画面に追加できるようになって、いぜんからTwitter中毒には好評だったそのインターフェイスで、FaceBookやMy Spaceのアクティビティも管理できるようになっている。

さすがに、今すぐと言うことはないだろうが、ここにLast.fmやFlickrなどが追加されるようになるとFriendFeedなどのライフログサービスのローカルアプリ版として、かなり便利になるんじゃないかと思うが、どうだろう?
いずれにしても、twitterをはじめ複数のソーシャルサービスを使いこなしているユーザーがそうとうにふえているということで、これらライフログアグリゲーターとしてのTweetDeckの進化は、個人的には歓迎したい。

もう一点、同時期にローンチされたのがTweetDeck Directoryサービス。
これは、政治やニュース、音楽といったカテゴリにわけて、よく利用されているtwitterアカウントを整理したもの。
カテゴリごとに一気にTweetDeckアプリにインポートでき、特定のジャンルのフォローすべきアカウントが一気にフォーローできるという仕組みだ。

こちらは、ユーザーカテゴリ検索、といった趣で、このTweetDeck Directoryに載ることがフォロワーを増やす鍵になり、今後この場をつかって企業系twitterユーザーが熾烈なバトルを繰り返し、お金になる。。。そんなGoogleモデルも志向できるかもしれないな、というと言い過ぎか?

ディクショナリーはtwitter電話帳になる?

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いずれにしても、ライフログサービスをWEBベースであれ、クライアントアプリであれ志向している企業にとっては、強烈なライバルが出現したことになるのは確実だ。

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