NBAはゲーム中の選手によるtwitterを禁止!でも、結構ゆるいよ、このルール。
さて、いよいよNBAの開幕が来月に迫ってきたわけですが、現在のオフ中にtwitterを始めた選手も多く、やっぱりNBAは独自のルールを決めたみたいです。が、内容としては「ゲーム中はダメ!」というゆるいモノ。プレー中にベンチに下がった選手がiPhoneでつぶやいてる。。。なんて光景は期待できないですが、「今日は結構シュートタッチがよかったぜ」くらいは期待できそうですね。
まあ、ゲーム中はダメなのはしょうがない。もちろんハーフタイムも。
ちなみに、昨年ピストンズのフォワードCharlie Villanuevaがハーフタイムにつぶやいていたらしいけど、コーチに怒られてやめたみたい。
The primary restriction of the policy is expected to prevent various team representatives from tweeting during games, after the stir caused late last season when Detroit Pistons forward Charlie Villanueva, then with Milwaukee, tweeted from the Bucks’ locker room during halftime.
引用元: Source: NBA to unveil official social media policy – ESPN.
ほかにもマーベリックスのオーナー、キューバンがtwitterで審判にたいする不平を言って罰金を取られたりしていますが、それ以外は比較的にゆるいルールで、チームによって個別にルールを決めなさい、というスタンスみたいです。
いずれにしても、シャキール・オニール、アレン・アイバーソンといった看板選手がみなつぶやいてる現在、NBA自体がこういうメディアとどうつきあうか(利用するか?)、明確な方針を出さないと行けなくなった。。。と、すごい影響力ですね、twitter。

