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それは、まだ完成していない

制限があるから楽しい-Twitterを見るまでもなくサービスの基本なのだ

制限があるからteitterはサービスなのだ

制限があるからteitterはサービスなのだ

140文字しか書けない—

これはネガティブなことなのか、ポジティブなことなのか? twitterだけを考えれば明らかにポジティブなことなんだと思う。

そもそも、あんまり議論の余地はないが、twitterが成功したのは、140文字という制限をもうけたから。

これが、フリーで何でもできるよ!となると、ここまで一般の浸透はなかったんじゃないかな?

インフラとしては、「なんでも出来るよ!」のほうがいいのだけど、サービスはある程度制限をつくらないと使えない。

wiki(なんでも出来るよ!)とtwitterがインフラになるかサービスになるかで袂を分かったのは、まさにこの制限によるモノだと思うのです。

というような話が、Mashebleにて。

I’m going to make the argument that Twitter is the unique and special snowflake that it is precisely because of its 140 character “limitation.” If brevity is the soul of wit, we are all facing an unprecedented opportunity to be hilarious all day long. Let’s not squander it!

引用元: TWEET SUCCESS: Why We Love Twitter’s 140 Character Limit.

そのほかにも、ある程度テーマをもった写真提供サイトとかが例に挙げられているけど、日本の場合は、レシピで、ステップでと、書くことに制限をあたえたクックパッドが爆発的に成功しているのが、いい例だと思う。

サービスで使われる為には、まず制限ありきで。

インフラで使われる為には、制限無しで。

そんな感じで、今後の技術を見ていくといい感じになるかもです。

ちなみに、俳句は制限があるから面白い。

でも、その制限は、あるていど壊せたりするからさらに面白い。

今後、サービスは制限はあるけど、突飛なやりかたもできる、が、定着するキモかもしれませんね、とか言ってみる。

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