ビジネスユースでマネタイズを目論む? twitterが企業向けの新機能Contributorsを発表
企業宣伝やビジネスにtwitterをどう使えばいいのか?
いま、いろんなコンサルさんが、やまのようにマーケティング資料をつくって売り込みに行っている最中だと思われるんですが、その動きをさらに加速する新機能がtwitterから発表されました。
その名もContributors。
何ができるかというと、ひとつのアカウントで、別々の投稿者がが投稿できる感じ。
企業のtwitter利用だとたとえば「原田商事」という会社があるとして、アカウントはharadaなわけです。
が、そのharadaを使って、つぶやく人は総務部の人もいれば、人事部の人もいる。となったときにby soumuとかby jinjiとかでつぶやくと、haradaのつぶやき一覧の中に、このつぶやきは人事の人がつぶやいたよーという表示が出るわけです。
イメージはこんな感じ。

The feature we are beta testing is called 'Contributors' – it enables users to engage in more authentic conversations with businesses by allowing those organizations to manage multiple contributors to their account.
たしかに、これ企業がtwitterで、自社アピールとかするには、ベンリな機能ですね。
ちなみにAPIで実装差れる機能みたいなので、サードパーティのクライアントからも利用可能になりそうです。
まあ、twitterのマネタイズモデルですが「広告」じゃあ、どうしようもないということで、ビジネスユースでってことは、この機能課金かされる?
例えば100ユーザー@1アカウントは月額いくらとかになるんでしょうか?
いずれにしろ、この昨日はビジネスユース向けの第一歩に過ぎないらしく、今後、どんどん、「企業でつかうtwitter」な昨日はでてくるんでしょうね。
個人的はハッシュタグとの組み合わせで、プロジェクトメンバー間でつぶやきを共有。
それをもって進捗確認とかしているんですが、そういうのをもっと便利にする機能がでてきてくれると、ノマドで、緩やかなノードとして仕事をしている人間には、非常にありがたい。

