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それは、まだ完成していない

LROが月面に残されたアポロ船外活動の跡を克明な写真で送ってきてます。

(提供:NASA/GSFC/Arizona State University)

(提供:NASA/GSFC/Arizona State University)

NASAの月探査機ルナー・リコナサンス・オービター(LRO)が、月面の詳細な写真を送り続けてはや一ヶ月。
いろいろな月面の写真を目にすることができたが、とうとうアポロ14号の船外活動時の跡が残る写真も送られてきた。

画像の右上にあるコーン・クレータへ宇宙飛行士が進んだ跡が、細く「スジ」になっている。
これが、まさに人類が月面に残した足跡なんです。

LROが再びアポロ14号の着陸地点を撮影したとき、太陽光は前回より24度高い角度から指していた。そのためクレーターの影が少なく、鮮明な画像となっている。アポロ計画の宇宙飛行士が月面に着陸し、月面を移動し、再び月面から飛び立った跡を見ることができる。

引用元: 月面に残されたアポロ14号の軌跡.

30年近くも前の人類の足跡が今もシッカリみられる。なんかうれしいですね。

でも、こういう写真をみると、はやく次の「月面着陸」がみたくてしょうがなくなります。

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