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それは、まだ完成していない

ヘルボーイのギレルモ・デル・トロ監督、次の映画はDeadmanをプロデュース

deadman

大友克洋の漫画「童夢」を映画化しようとしたことで有名な映画監督ギレルモ・デル・トロ。最近は『ヘル・ボーイ』の成功で有名になりましたが、
次回作は「Deadman」の実写版を監督するか、脚本するか、プロデュースするかになりそう。
「Deadman」と言えば、バッドマンなどのイラストで有名なニール・アダムスが初期に表紙を描いたキャラクター。白い死体を赤いコスチュームでつつみ、自分を殺した相手を探しながら正義をつらぬく。。。つまり、バットマンやヘルボーイ同様、DCコミック独特のちょいワルキャラクター。
日本での知名度は低いが、バットマンと競演するなど、そこそこ有名なヒーローだったりするのだ。

いずれにしても、いまのアメコミのイメージを決定づけたニール・アダムスの初期作品を、オタク監督ギレルモがプロデュース。
うまくことが進めば(ディズニー、マーブルのタッグの影響が懸念される。もっと有名なキャラつかえ!とかで、リセットされないことを祈る)、また、「濃い」アメコミ実写版が来年くらいにみれるかもです。

Warner Brothers is moving forward on bringing DC Comics’ supernatural superhero Deadman to the screen, according to Variety. Guillermo del Toro, who had originally been tapped to direct in 2006, will instead act as producer. Danish filmmaker Nikolaj Arcel, who made the thriller King’s Game and the dark fantasy Island of Lost Souls, will direct.

引用元: Guillermo del Toro producing Deadman adaptation | SCI FI Wire.

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