Opera mini 5のテストバージョンがリリース。ってか、激変してない? モバイルブラウザーのシェア。

モバイル向けブラウザのOpera mini5のテスト版がリリース。
モバイルタブブラウジングや、「スピードダイヤル」といわれるサイトへのショートカット機能、タッチパッド対応などなど、今後評価をうけてさらに機能追加をしていくものの、驚くべきは、その機能以上にシェア。これホントなんだろうか?
Opera is used for about 25 percent of global Internet traffic from mobiles, followed by Apple with 22 percent and Nokia 21 percent, according to Web analytics firm StatCounter.
引用元: Opera releases test version of new mobile browser | Technology | Internet | Reuters
つまり、Operaは全世界のモバイルインターネットの約25%を。追随するのはApple=Safari(22%)とNokiaのブラウザー(21%)。
が、ちょっと待ってほしい。
AdMob Mobile Metrics Reporの昨年8月時点での調査では、Nokia が34%、Openwave が29%、 Netfront は、やや離されて12%。Operaは7%ととなっている。
調査ソースがまったく違うので、議論になんなけれども、それにしても数字がちがいすぎているのだ。
実際、Nokiaは今年にはいってから、横ばいのシェアらしいが、対してOperaはOpera mini 4の登場で25%のシェア上昇をしているらしい。
たしかにOperaは強いですよ。NokiaやAppleが自社のデバイスにしばられているのに、OperaだけDSもふくめた、いろんなデバイスに寄生しているし。
それにしてもすごい、このシェア。
ただ、今後はGoogleやMoziraもモバイルブラウザで伸びてくるはず。
となると、来年の今頃のシェアも、そうとう変わってたりするんでしょうね?
