期待のARアプリ:wikitudeがリリース!次はどのAR?
世の中の「セカイカメラ」フィーバーも一段落して、「10月はAR元月」といわれるとうり、ぞくぞくとARアプリが出てきそうな気配です。
まずはwikiの内容や旅行サイトとの連動で旅館などの評価を出す「wikitude」がリリース。
そのほか、今後、どんなアプリが出てくるのか、YouTubeでまとめてみました。
まずはwikitude。
上野方面
残念ながら、まだwikipediaとの連動は日本では確認できないものの、ヨーロッパで人気の地域評価サイト、qypeとの連動はいけます。これ結構、日本のホテルや旅館のレビューもあって充実しています。
上野動物園とかありますよ!
動きは、こんな感じ
ちなみに位置情報はリストからも選択可能。
日本版wikipediaとの連携が強化されると、「旅行」という目的に特化したいい感じのARアプリになるのではないかと。
というわけで、今後リリースが予定されているARアプリをYoutubeにて。
■Worksnug
これは、ラップトップを開いて、仕事ができるベストな公園とかをカメラにオーバーレイして表示してくれるアプリ。
なんか、公園でラップトップがいい感じですが、今年度末にイギリスとサンフランシスコでローンチよていとのこと。
■ARf
これは、ちょっと変わり種でARでペットが飼えるアプリ。これはARでもカードから飛び出すタイプで、専用のカードにiPhoneのカメラを向けるとペットが出てくる仕組み。このなかでペットを成長させていく感じでしょうか?
■Nearest Tube
これはすでに、iTunes storeでゲットできますね。リンクはこちら。
単純に、今の場所から近い駅を表示する見たいですが、これ、日本語版ができると便利そう。セカイカメラだと、ゴチャゴチャしてて、実用は厳しいですしね。日本語版に期待。
■TwittARound
これは、有名なアプリ。まだまだローンチしてないですが、これが出てきたらtwitterソフィア(とか言う?)では、そうとう盛り上がるでしょうね。タイムラインがこれ一色。ということで、twitterのつぶやきを、ARでカメラにオーバーレイして表示するアプリです。もう、それだけで面白そうです。
■ SREngine
こっちは、ショップ検索に特化したアプリっぽいです。
ショップのまえでカメラをかざすと、そこに何が売っているか、とかそのショップの電話番号なんかが出てきます。
食べログとか、こういうのやり始めると面白いですね。
■TAT Augmented ID
これは、かっこいい。Flickrなどの写真共有サイトの顔認識エンジンをベースにしているみたいだけど、iPhoneでその人の顔を写すと、その人の持っているソーシャルサービスがオーバーレイで出てくる感じ。PokenのAR版って感じでしょうか? しかし、これはナイス視点!
こちらも、アプリリリースしたら、相当話題になりそうですね。
イヤー、これからこれらのアプリがドンドン出てくると、これ、かなり面白いせかいになりますよ
