Google Chrom V3リリース! で,いったいどこが変わったの?

今朝(9/16日)起きたら、いきなりリリースされていた、Google Chromの新バージョン。
パッとみ、そんなに変わった感じはないのだが。。。いったいどこかわったの?
■スピード
そもそもV2の時もかなり早かったので、そんなに変わった感がしないものの、とくにJavascriptまわりの処理が相当早くなっているみたい。
以下は、Google Blogで提示された、ベンチマーク。

たしかに、最初のリリースより150%の処理速度の向上、V2からは25%の向上となっていて、はやくなったんだなー、というかんじ。
まあ、このへん、Google相当Chromeで力を入れているところでしょうね。今後、WEBアプリのプラットフォームになっていくとすると、そりゃ、ローカルアプリ並の“早さ”が求められるわけだし。
■テンプレート
これ、Macの開発版Chromeだと、すでに実装されていたと思うんですが、テーマというかスキンというか、そういうのが切り替えられるようになりました。
iGoogleでおなじみですね。
一般受けはしそう。

というわけでGrassテーマにしてみました。
■HTML5に対応
You can give the<video> tag a whirl in Google Chrome and also check out our 50th Chrome Experiment, which uses HTML5 <audio> and <canvas> tags. It’s great to see the great innovations that come from the use of open standards, and we’ll continue to bring the latest and greatest in web technologies quickly to users through Google Chrome.
とのことで、HTML5の特徴的なタグにも対応。HTML5のローカルキャッシュの協力さと合わせて、こちらもWEBアプリのプラットフォームとしての基本機能を備えた感じ。
■OmniBoxが便利に
あのURLをいれるところ。OmniBoxと言うそうです。
ここにブックマークとか、履歴とか、そのあたりのアイコンがでるようになりました。これ、意外と便利。

■新しいタブをひらいたときのレイアウト
最後に、これも変わりました。

なんか、スッキリしましたね。
よくアクセルするサイトを表示できるのですが、それを自分でドラッグ&ドロップで移動できたりします。
というわけで、いろいろ進化したGoogle Chromeですが、、、MAC版、まだっすか?
たぶん、年内いっぱいくらいはかかりそう。との噂です。
