Googleが正式に電力会社になりました。なにするつもりなの?

いぜんから、電力会社にさせてください!と、Federal Energy Regulatory Commissionという所に申請していたGoogle。
向こう時間の2月19日にはれて許可され、電力会社の仲間入りをしたそうです。
ということで、今後は、電力の大量購入から、再販もやっていけるようになったわけですけど、なんか、「Googleが電力会社になる」というのが、いかにも象徴的。
GoogleはほかにもGoogle PowerMeterという、一般家庭の電力消費なんかをチェックするサービスを、電力会社と共同で行っていて、まあ、WEBネットワークだけでなく、電力ネットワークにも入り込みつつあるわけで、このあたり、クラウドの進み具合と、密接な関係がありそう。
Google says it made the move primarily to better manage its high electricity costs, but also to give it more flexibility in pursuing the goal of becoming completely carbon neutral. “We want to buy the highest quality, most affordable renewable energy wherever we can,” a representative told CNET news. A company buying and selling energy to help it manage costs isn't unusual, but — then again — Google isn't your typical company.
あ、ちなみにWEBサービス同様電力もタダで、というわけにはいかんらしいですが、Googleを中心に電力を再利用することで、うまく「カーボンニュートラル」な状況に、自社を、そして世界を持って行こうとしているみたい。
それ自体は、非常にいいことだったりするので、がんばってほしいのですが、なんか、やっぱ、Googleって目の付け所が何歩も先をいってるなー、と(正しかろうが、正しくなかろうがですが、)感心しますね。
