Android携帯に「同時通訳機能」搭載? 2年後くらいですけど。。。

いわゆる、リアルタイム通訳機能。
SFにでてくるツールだったり、ドラえもんの「翻訳こんにゃく」だったりが実現しているこの機能ですが、なんと、2年以内に6000語以上で、この機能をAndroid携帯に搭載、ってGoogleがぶち上げてます。
あれですよ、アメリカ人のジミーさんに、日本人の田中さんが「こんにちは!」というと、かってに「ハロー!」ってなる、あれですよ。スゲ−!
By building on existing technologies in voice recognition and automatic translation, Google hopes to have a basic system ready within a couple of years. If it works, it could eventually transform communication among speakers of the world’s 6,000-plus languages.
引用元: Google leaps language barrier with translator phone – Times Online.
が、まあ、先の話だし、いまのGoogleの音声検索の精度とかみると、あんま、期待はできないですけど、2年もあったら、世の中もかわるということで、この「翻訳こんにゃく」ができるの、クビを長くして待ちましょう。
つーか、こうなったら、iPhoneから乗り換えるな。。。
