ロサンゼルス市のデータが全部Googleの用意した“クラウド”に移行したよ!
すみません、ちょっとタイトルで煽ってみました。
ただ、ロサンゼルス市のシステムがGoogle Appsに移行しただけなんですが。。
このところ、検索とか携帯とかwaveとか、どちらかというとコンシューマサービスの動きが激しかったGoogleですが、こういう動きもきっちりやっていますね。
The story of Los Angeles moving to Google Apps started early this year, when the city's Chief Technology Officer, Randi Levin, and her team at the Information Technology Agency (ITA) looked to replace their aging, on-premise system with more secure, productivity-focused technology.
引用元: Official Google Blog: Cloud apps, big city: LA goes Google.
どれくらいインパクトがあるか、までは、このブログポストからは読み取れないんですが、ロサンゼルス市といえば、巨大都市。
その行政機関がGoogleを選んだということは、今後、ほかのところも、けっして「クラウド」だから、ではなくて、「コスト」の面でGoogleを選ぶんでしょうね。
実際、日本の大企業も載せ替えているところがかなり出てきたし。
家でもGoogle、会社員でもGoogle。会社員、公務員の差別なく、こんな世の中になりそうです。
で、ロサンゼルスの偉い人が、なんでGoogle Appsにしたかを語っているのが、このビデオす。

