
Posts by admin:
Apple Tabletは「メモリ少ない」「バッテリしょぼい!」で2回ジョブスにひっくり返されてた。
8月 26th, 2009
あとはいつ出るのかが問題。
さて、9月のあたまにもApple Tabletが発表されるのが確実になっているわけですが、どうも、最近、Apple本社に戻って週に3日ほどはたらいているJobsさんが、気まぐれで2回くらい、このプロジェクトをひっくり返していたとか。
理由は「バッテリ時間が短すぎ!」というのと、「メモリが少ない!」ということらしい。
And on the Tablet’s evolution within Apple: “But development has come in fits and starts. Mr. Jobs killed the project twice in recent years, the first time because the battery life was too short, and the second time because there was insufficient memory.”
まあ、これでかなりApple Tabletがつかえるマシンになっていることは確実。
対応するエンジニアは大変だろうけど、この気まぐれっぷりがなければ、Appleもユーザーに受け入れられるモノは造れなかったはず。
そういう意味では、さすがJobs。普通、気をつかって、「まあ、これくらいがんばってるんだったらいいっス」といいそう。
どこかの、中途半端な製品を出しちゃうメーカーとは、意志決定ラインからして性質が違うんだな、と思うです。
宮本繁でもなければ、さすがにもう「ちゃぶ台返し」はないでしょうから、今年?来年?いいマシンが出ることを期待しますです。
スピードアップするSnow Leopard。地味だけど期待大。
8月 25th, 2009
snowleopardはスピードがきも。
28日に発売されるSnow Leopard。
正直、あんまり派手な「ウリ」がないなーとは思っているものの、実はかなり期待できるんじゃないかと噂されているんだとか。いや、実際、期待してます。とくに、そのスピードに。
今回、
AppleのエンジニアがSnow Leopardの設計で目指したものは、ただひとつ。最高を、さらに極めることでした。もっと磨きをかけ、さらにシンプルにし、スピードアップできることは何かを考えたのです。これは、外付けドライブの取り出しなどの小さなことから、OSのインストールといった大きなことにまで共通しています。そして生まれたのが、新鮮なおどろきがいっぱいのオペレーティングシステム。
とのことで、確かに地味ながら全体的なシステムの底上げがされているよう。
機能的には、64ビットのサポートやsafari4。Exchengeとの連携強化などが謡われているけど、まずはスピードアップ。
どこまで早くなるか、あと3日で結果がでるのでインストールしたら、また報告しますです、はい。
Star Track 2ですが、もうちょい公開まで時間かかる?
8月 25th, 2009
スポック、嘘つかない。
現代のミスター・スポック=ザガリー・クイントがSCI FI Wireのインタビューに答えてます。
が、ファンにとっては残念なことに、監督のJJ・エイブラムスも、脚本もカーツマン(彼、ウォッチメンの脚本も書いてたんですね。。)も他の仕事で忙しいらしく、なかなか、次回作の制作に入れないとか。
ファンとしてはちょっとやきもきするが、シッカリ時間をかけて、(うわさによると3部作になるらしいので、、、)だいたい中だるみになりがちな2作目をもりあげてほしいところ。
以下、インタビュー。
“J.J. [Abrams] and Bobby [Orci] and Alex [Kurtzman]. But I think those guys have other things that they’re working on. Star Trek is a priority, certainly, but I don’t think anybody’s in a hurry. Which is what I love about them. You know what I mean? Of course the fans and the studio would love it to come out next summer if it could. I think it’s going to be much better served by taking time and being clear about the story that they want to tell. Whether or not that involves Khan or Mr. Shatner remains to be seen.”
引用元: Zachary Quinto updates us on Trek, Heroes and new stuff | SCI FI Wire.
そういえば、クイント自信も、HEROSの新作があるとかで、なかなか時間がとれなさそう。
まあ、世紀の対策Star TreKなので、時間はかかっても、いいものを造ってほしいのですが。。。やっぱり来年の夏くらいには2作目。その冬くらいには3作目をみたい。。
しかし、クイントのスポック、はまり役だなぁ
制限があるから楽しい-Twitterを見るまでもなくサービスの基本なのだ
8月 24th, 2009
制限があるからteitterはサービスなのだ
140文字しか書けない—
これはネガティブなことなのか、ポジティブなことなのか? twitterだけを考えれば明らかにポジティブなことなんだと思う。
そもそも、あんまり議論の余地はないが、twitterが成功したのは、140文字という制限をもうけたから。
これが、フリーで何でもできるよ!となると、ここまで一般の浸透はなかったんじゃないかな?
インフラとしては、「なんでも出来るよ!」のほうがいいのだけど、サービスはある程度制限をつくらないと使えない。
wiki(なんでも出来るよ!)とtwitterがインフラになるかサービスになるかで袂を分かったのは、まさにこの制限によるモノだと思うのです。
というような話が、Mashebleにて。
I’m going to make the argument that Twitter is the unique and special snowflake that it is precisely because of its 140 character “limitation.” If brevity is the soul of wit, we are all facing an unprecedented opportunity to be hilarious all day long. Let’s not squander it!
引用元: TWEET SUCCESS: Why We Love Twitter’s 140 Character Limit.
そのほかにも、ある程度テーマをもった写真提供サイトとかが例に挙げられているけど、日本の場合は、レシピで、ステップでと、書くことに制限をあたえたクックパッドが爆発的に成功しているのが、いい例だと思う。
サービスで使われる為には、まず制限ありきで。
インフラで使われる為には、制限無しで。
そんな感じで、今後の技術を見ていくといい感じになるかもです。
ちなみに、俳句は制限があるから面白い。
でも、その制限は、あるていど壊せたりするからさらに面白い。
今後、サービスは制限はあるけど、突飛なやりかたもできる、が、定着するキモかもしれませんね、とか言ってみる。
AT&TとAppleの仲違い、Googleが決定的にしたの?
8月 23rd, 2009
ニュートンは今回、関係ない
Google voice APPをiPhoneアプリとして拒絶していらい、シュミットが経営陣を辞任するなど、泥沼化しているAppleとGoogleの関係。
泥沼化しているといえば、AT&TとAppleの関係も、「なんで、そんな回線おそいんじゃい!」とAppleがクレームをいれていらい、ドロドロしているわけですが、とうとうAT&T、Google側についたみたいです。
Wired.comによると、
On Friday, AT&T told the FCC that it had no part in the decision, while Apple claims it never happened. Instead, the company is still just “studying” Google’s application, which is taking a long time since the Voice service might be too confusing for iPhone users, Apple vice president Catherine Novelli wrote in a seven-page letter.
つまり、
「いやー、AppleがGoogle voice appを排除するとか知らなかったし、うちとしてもちょっといろいろ研究してただんですけどね」
と、AT&TもFCCに言っている模様。
いずれにしても、旗色はこれAppleに悪くなったか?
それとも、Appleにとって、AT&Tとうまく手を切るいいきっかけなのか? 来週もこのあたり結構動きそう。
で、この話、iPhoneアプリの審査の問題にもなるんだけど、ちゃんと審査して(あくまでちゃんと審査をしてればですよ)アプリを公開するのは、いいことだと思う。
任天堂の「マリオクラブ」みたいに、きちんと審査していれば、ほんとに良質なアプリだらけになって意味があるし。
逆に、なんでもかんでもだとPS2のくそゲー祭りになりかねない。
という意味で、(ちゃんと審査してればね!)Appleのスタンスには大賛成なんだけど、それが、競合排他のベクトルに動くと、かなり「いやん」な感じなんです。
ヘビーなiPhoneユーザーとしても、それだけはなんとかやめてほしいす>to Jobs
ロボットが人を殺したら、誰の責任?-をマジメに考えてみる
8月 23rd, 2009
ロボットかわいい
もし、ロボットが人を殺したら、だれの責任になるのだろう?
それを設計した人? そもそも、そのロボットに責任があるの?
まあ、AIがあるので、なかなかこれは裁けない問題で、そういやあアトムとかターミネーターとか、80年代くらいからのロボットアニメや映画ではしばしば問題になっていた。
ロボットが感情をもっと、人間と恋をするとか、こどもを持ちたちと思うとか、幸せな方向は、それはそれでいいんだけど、裁判とか、そういうのにからんでくる犯罪のほうはどうなるのか? AIがみじかになった今だからこそかんがえるべきだなあとは思う。
で、io9のその手の記事。
When a person kills someone, the law is pretty clear as to responsibility. But what happens if an autonomous machine is responsible for someone’s death?
こんな問題定義がされていて、イギリスのロイヤルアカデミーで見解が発表されているみたいです。
このレポートによると、AI(人口知能)まわりの法律の不備がしてきされていて、
・ロボットを造った人がわるいの?
・いやいや、そもそもAIって造った後に学習するものだから、やっぱり学習したロボットが悪いんじゃない?
と言うような議論になってます。
いずれにしても、とにかく法律上AIをさばく概念がないのは日本も同じ。
裁判員制度とかもあるし。。。そろそろ本気で、「ロボットの殺人」について法整備をはじめてもいいのかも。
