Snow Leopardインストール。HDDは救済されるもD02HWユーザーはちょっと待ち?

インストールCD
日本時間8月28日、午前9時にApple Storeにて発売された、待望(でもないか?)のSnow Leopard(macOS10.6)ですが、さっそくインストールしてみたので、そのレポートを。
結果、Finderまわりが体感的にもキビキビ動く感じになったうえに、HDDの空き容量が10G程度あくという、うれしい特典?もあり、まずは3000円程度のアップグレード料金なら、入れない理由はないんじゃないかと思います。
イーモバイルD02HWユーザー以外は。。。
ちなみにインストール下マシンはMacBookの13インチ。
2.4 Ghzのcore 2 Duo
メモリは4GBです。
と、このスペックで、インストールには小一時間くらいかかります。

待つこと小一時間
もし、喫茶店などでインストールする場合は文庫本かNintendoDSなどを持っていったほうがいいですよ。
今回、都内の喫茶店「ルノアール」にて、インストール作業を行いましたが、MacBookのほかにはiPhoneのみ。しかもiPhoneはバッテリーがピンチ。
さいわい、スポーツ新聞が充実していたので、インストール作業中、酒井法子容疑者についての情報を収集。ピンポイントで芸能通になりました。どうでもいいですね。
インストール後ですが、
まずは、Finder。体感ですが、かなりキビキビした動きになっている感じです。
CoverFlow表示では、以前は「もっさり」してたんですが、そういうこともなくなってます。

もさもさしない
ベンチマークテストをXbenchで行ったところ、トータルでのスコアは
10.5のときは100.70
SnowLeopardでは113.79
と、かなり向上(これ、かなりですよね?)
特に、Diskのreadの部分が大幅に向上していて、これって、さくさく感の裏付けだったりするんですかね?
(OSのことはよくわからないので推測です。)

10.5時代のテスト

そして雪豹時代のテスト
UIまわりと、DISKまわりのスコアが良くなってますね。
ちなみに、細かい仕様ですが、キャプチャー画面を撮ったときに、これまでだと
「ピクチャ1」などのファイル名保存になっていたのですが、10.6からはファイル名に日付が入るようになりました、デフォルトで。これ、意外ととうれしいポイントです。

昔から、変更できた??
もうひとつうれしかったのは、DISK容量が10Gくらい圧縮されたこと。
今回、intelのみの搭載ということで、おそらくPowerPC分の削除が影響しているんじゃないかなと思います。

雪豹インストール前

雪豹インストール後
かなり、容量が楽になりました。
が、問題発生。
周辺機器の各種ドライバは問題なく動いているモノの、イーモバイルのUSBタイプ(D02HW)のドライバだけが動かず。
再インストールも途中でとまるし、現状、わたしの環境では打つ手無しです。
現時点(28日15時)で、イーモバイルの更新ドライバも出ていないし、このタイプのイーモバを使っている人が最新ドライバがでるまで、ちょっと待ちの方がいいかもですね。
(追記)
こちらの方法で回避できます。
うちもつながるようになりました。
あと、FTPクライアントcyberduckが動かないようです。
もしくは、これを機に、以下を買ってしまうとか。。
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いずれにしても、それ以外は現在快適に動作中。
3000円。だしてもいいと思いますよ。


割安の他社製品が出てますが…