Snow Leopard。地味だけど便利な改善点を20個ほど。

たくさんひらいてたくさん最小化してもすぐ見つかるです。
AdobeのCS3が動作保証していないとか、イーモバがつながらないとか、いろいろとパニックになったりしているSnow Leopardですが、じつは隠れた(隠しているつもりはない?)、便利機能がたくさんあったりしていて、どれもかゆいところに手が届く感じです。
個人的に気に入っているのは、「expose」の改良。
ウィンドウを最小化して、ドックに隠れているファイルを、下部にまとめて表示してくれる機能が最強に便利。
これまで、大量のファイルをひらいた入り最小化したりして、exposeしても見つからなかった画面が速攻で見つかるようになりました。
ちなみに、「画面の最小化」ですが、「システム設定」>「Dock」で「ウィンドウをアプリケーションアイコンにしまう」にチェックを入れておくと、たとえばエクセルをたくさんひらいて、たくさん最小化したとしていても、Dockのエクセルアイコンをクリックすれば一発で、エクセルファイルだけを画面に復帰させることができます。
ちょっと、説明しにくい機能ですが、これが地味に便利。
次に「スタック」。前はあんまり作ってなかったんですが、リストで表示されるようになって、これまた便利。アプリケーションフォルダをDockに突っ込んでおけば、下のように簡単なランチャー代わりになります。Dockにアプリケーション登録しなくてもいいかも。

ランチャーみたいになる。
最後にこれも地味に便利な、外部ディスク、取り外しの際の警告。
これまで、「現在使用中のため取り外しできません」って、どこでつかってんだよ!と、取り外せない理由がわからなくて、激しくいらだってましたが、雪豹からは、こんな表示が。

あんた、親切!
どのファイルが、取り外せない原因になっているか教えてくれます。
すげえ、便利。
ということで、ほかにも地味だが気の利く機能が満載。ということで、こちらでまとめられてます。
20 best new features in OS X 10.6 Snow Leopard | News | TechRadar UK
なんか、整理嫌いのでくのぼーにうれしい機能がどんどん追加されていきます。Appleありがたい。mac使っていると、でくのぼーがばれなくてすみます。
