AT&TとAppleの仲違い、Googleが決定的にしたの?

ニュートンは今回、関係ない
Google voice APPをiPhoneアプリとして拒絶していらい、シュミットが経営陣を辞任するなど、泥沼化しているAppleとGoogleの関係。
泥沼化しているといえば、AT&TとAppleの関係も、「なんで、そんな回線おそいんじゃい!」とAppleがクレームをいれていらい、ドロドロしているわけですが、とうとうAT&T、Google側についたみたいです。
Wired.comによると、
On Friday, AT&T told the FCC that it had no part in the decision, while Apple claims it never happened. Instead, the company is still just “studying” Google’s application, which is taking a long time since the Voice service might be too confusing for iPhone users, Apple vice president Catherine Novelli wrote in a seven-page letter.
つまり、
「いやー、AppleがGoogle voice appを排除するとか知らなかったし、うちとしてもちょっといろいろ研究してただんですけどね」
と、AT&TもFCCに言っている模様。
いずれにしても、旗色はこれAppleに悪くなったか?
それとも、Appleにとって、AT&Tとうまく手を切るいいきっかけなのか? 来週もこのあたり結構動きそう。
で、この話、iPhoneアプリの審査の問題にもなるんだけど、ちゃんと審査して(あくまでちゃんと審査をしてればですよ)アプリを公開するのは、いいことだと思う。
任天堂の「マリオクラブ」みたいに、きちんと審査していれば、ほんとに良質なアプリだらけになって意味があるし。
逆に、なんでもかんでもだとPS2のくそゲー祭りになりかねない。
という意味で、(ちゃんと審査してればね!)Appleのスタンスには大賛成なんだけど、それが、競合排他のベクトルに動くと、かなり「いやん」な感じなんです。
ヘビーなiPhoneユーザーとしても、それだけはなんとかやめてほしいす>to Jobs
