Apple Tabletは「メモリ少ない」「バッテリしょぼい!」で2回ジョブスにひっくり返されてた。

あとはいつ出るのかが問題。
さて、9月のあたまにもApple Tabletが発表されるのが確実になっているわけですが、どうも、最近、Apple本社に戻って週に3日ほどはたらいているJobsさんが、気まぐれで2回くらい、このプロジェクトをひっくり返していたとか。
理由は「バッテリ時間が短すぎ!」というのと、「メモリが少ない!」ということらしい。
And on the Tablet’s evolution within Apple: “But development has come in fits and starts. Mr. Jobs killed the project twice in recent years, the first time because the battery life was too short, and the second time because there was insufficient memory.”
まあ、これでかなりApple Tabletがつかえるマシンになっていることは確実。
対応するエンジニアは大変だろうけど、この気まぐれっぷりがなければ、Appleもユーザーに受け入れられるモノは造れなかったはず。
そういう意味では、さすがJobs。普通、気をつかって、「まあ、これくらいがんばってるんだったらいいっス」といいそう。
どこかの、中途半端な製品を出しちゃうメーカーとは、意志決定ラインからして性質が違うんだな、と思うです。
宮本繁でもなければ、さすがにもう「ちゃぶ台返し」はないでしょうから、今年?来年?いいマシンが出ることを期待しますです。
