Apple Tabletの新型“噂”が再び登場 from 台湾
新型iPodの登場や、iTunesのアップデートなどでなりを潜めていたApple Tablet。
9/9日のAppleのイベントが終わったからか、再び台湾の経済ニュースから詳細なスペックの噂が飛び出てきました。
それによるとHSPDA(3.5G企画のハイスピード通信網)対応になるらしい。。。って、これ、いままで出てこなかった”噂”ですよね?
The tablet PC features a 9.6-inch screen, finger-touch function and built-in HSPDA (high speed download packet access) module, and adopts a P.A. SEMI processor chip and long lasting battery pack, selling for between US$799 and US$999.
引用元: Taiwanese Suppliers Tap Apple`s Supply Chain of Tablet PCs | CENS.com –
このスペックで$799〜$999の間だとのこと。
The Taiwan Economic Newsによると、すでにロング寿命なバッテリーの独占的契約を台湾のメーカーが結んでいるとか(30万個受注!)、Apple tablet用の同軸ケーブルを受注しているとか、いろいろと書かれていますが、やっぱり
HSPDA対応が気になる、気になる。
いまのところ、国内ではイーモバとDoCoMo、ソフトバンクがサービスを提供しているものの、いまいちパッとした話題に欠ける感じ。
ソフトバンクに至っては、人口カバー率が確か70%くらい。
まあ、3Gの設備投資のほうが先行していたのでしょうがないといえばしょうがないのだが。。。
最近のAppleのマルチキャリアな動きをみていると、もしかして、HSPDAの人口カバー率100%のDoCoMoがApple Tabletに関しては契約キャリアになる。。。そんなこともあったりして。
あ、もちろん、うわさです。HSPDA対応。。。

