孫さん、iPhoneユーザーを従量課金にしたい? AT&Tの会長はしたいそうです。
iPhoneユーザーが増えるに連れ、3Gモバイルネットワークの帯域は悲鳴を上げているわけですが、NYとサンフランシスコ(シリコンバレー、あるし)では、その傾向が顕著らしく、それでなくても、遅い!と不満をぶつけられているAT&T(アメリカのiPhoneのキャリア)の会長が、iPhoneユーザーに利用控えて欲しい、さもないと従量課金にしちゃうよ、、とインタビューで言っているとか。
いや、はっきり従量課金にするぞこら!とは言ってないわけですが。。。wsjによると。
Many customers don’t know how much bandwidth they’re consuming, Mr. de la Vega added. When AT&T conducted a broadband test, customers often reduced their data use. Longer-term, he said, a pricing scheme based on usage is likely, though it will be determined by industry competition and regulatory guidelines.
引用元: AT&T to New York and San Francisco: We’re Working on It – Digits – WSJ.
なんか、みんなどれくらいネットワークを使っているか、わからないわけですよ。
価格競争とか、レギュレーションとかあるから、あれだけど、もうこうなったら、従量課金もありうるよねー。
見たいなことを、かれは言っているわけです。
実際、40%くらいの帯域を3%くらいのユーザーが使っているらしく、従量課金はいきすぎだとしても、彼らに対する「帯域制限」くらいは徹底的にやりそうですね。
これ、日本でも同じ状況らしく、ソフトバンクのネットワークはたしかに他のキャリアにくらべて、貧弱。
孫さんも、利用を控えてくれないと、従量課金にするぞ!と、言いたいところなんでしょうけど、暴動起きますよね?
もう、生活の中に、つながりっぱなしで、データ送りまくりの世界が定着しているし。
この問題、どうなるんでしょう?しばらく、静観したいところ。
こんな状態だと、国内のデザリングとかは、まだまだ先かなー。

